2012年06月15日

◆ハイキャパコンペンセイターを上手にカスタムするコツ

いつもありがとうございます。
LayLaxです。


先月末に発売しました、「マルイ ハイキャパ用ロアフレーム+コンペンセイター〈タイプST〉」ですが、カスタムは初めて!というお客様にもご購入いただいているようで、嬉しい限りです(o´∀`o)

そうした中で、上手にカスタムするコツを教えてください!というお問い合わせが増えてきましたので、ここで一度ブログで紹介してみたいと思います。




■よくあるお問い合わせ<その1>

「ロアフレームからコンペンセイターが外せません!」

「7インチインナーバレルで組むとコンペンセイターが外しにくい!」



コンペンセイターが外しにくい、というお問い合わせですが、こちらの方法をお試しください。



プラプライヤーなど傷がつかない道具(普通のペンチに布をあててやる方法でもOK)でコンペンセイターを掴み、写真の赤矢印の方向へ、上下に力を入れて動かします。



7インチインナーバレルを組んでいただいている方は、上の方法で緩んだら、同じように上下に動かしながらゆっくり前方に引き抜いていってください。
写真は指でやっていますが、タイトな方はそのままプラプライヤーで行っていただくと確実です。


また、下の写真のようにロアフレーム側のコンペンセイターが填まる部分を少し削っていただくと、よりメンテナンスしやすくなると思います。










■よくあるお問い合わせ<その2>

「コンペンセイターにはバレルを固定する仕組みが搭載されていますか?」

7インチインナーバレルと一緒に組みたい!という方が多いようでこちらも嬉しい限りなのですが、残念ながらコンペンセイターにはバレルを固定してアキュラシー効果を高める機能が搭載されていません。

しかしながら、よくカスタムをされている方向けになりますが、簡単にバレルを固定する方法がありますので、そちらをご紹介します!


ハイバレットバルブなどをマガジンに装着されて、余っているノーマルバルブはありませんか?
もし余っていましたら、下の写真の赤矢印の部分。



こちらのゴムリング(Oリング)をバルブから外してもらいまして、、



使うのはこの、Oリングです。
これが外径8mm/内径6mmというサイズになっていますので、



インナーバレルにはめこみます。

この状態で、コンペンセイターを装着してもらいましたら、コンペンセイターの内径にピッタリですので、インナーバレルをバッチリ固定することができます!!

同じサイズのOリングがあればもちろん使用できますd(ゝ∀・)



頻繁にいただくお問い合わせの中から、今回は2つピックアップさせてもらいましたが、いかがだったでしょうか?

カスタムの参考になりましたら幸いです(´▽`人)


その他の質問もいつでも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください^^











同じカテゴリー(カスタム)の記事画像
P90を先鋭化!【P90 M-lok レイルハンドガード】
時代はここまで来た 【ハイキャパ5.1/4.3 スケルトングリップ】
究極のリアルさを【KRYTAC本体 エイジングフィニッシュ&セラコート加工済み】
圧倒的存在感を 【Hi-CAPA5.1フルートアウターバレル[ツイストタイプ]ヒートグラデーション】
Hi-CAPAをお手軽カスタム!【Hi-CAPA5.1/4.3 マグウェルNEO】
光学機器を保護!【サイトプロテクター アイギス】
同じカテゴリー(カスタム)の記事
 P90を先鋭化!【P90 M-lok レイルハンドガード】 (2018-07-14 10:00)
 時代はここまで来た 【ハイキャパ5.1/4.3 スケルトングリップ】 (2018-07-13 10:00)
 究極のリアルさを【KRYTAC本体 エイジングフィニッシュ&セラコート加工済み】 (2018-07-12 17:57)
 圧倒的存在感を 【Hi-CAPA5.1フルートアウターバレル[ツイストタイプ]ヒートグラデーション】 (2018-06-20 14:47)
 Hi-CAPAをお手軽カスタム!【Hi-CAPA5.1/4.3 マグウェルNEO】 (2018-06-08 18:25)
 光学機器を保護!【サイトプロテクター アイギス】 (2018-06-05 11:50)

Posted by LayLax  at 18:04 │カスタム